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慎吾43 [スマ記]

43歳の誕生日おめでとう。

ふとしたことで心が痛んだり弱ったり冷え切ったり狼狽したり、
こじらせてるとわかってるけどやっぱりこじらせてると
自分で自分がイヤになってしまったとしても。

いつもそこにはエンタテイメント。

きっとこう言ってくれてるのだろう。
きっとこう思ってくれてるのだろう。

アートや文章はそれを許し優しく寄り添う。

好きなことらしいことどんどんやることで
世の中をたくさんの笑顔にできたら最高じゃんと願えば、
予想以上に本気で楽しんで遊びまくってくれた。

さすがパーフェクトビジネスアイドルおかげですぐ元気を取り戻せる。

感謝。
してもしきれないほど。
言ってもきりがないほど。
ありがとう。

アイシテマース!超!

いつまでも健康でいてね。
身体には何よりも気を遣ってね。
この年齢になるとそこがいつも心配になる。
余計なお世話と言うかもしれないけど心配になる(二度言いたくなるぐらい。笑)

慎吾くんにとって素晴らしい43歳となりますように…。
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アルトゥロ・ウイの興隆 [舞台]

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久々の横浜。久々のKAAT。
夜にウイのポスターと出会うのはひとりだときっと怖い(笑)。




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ジェームス・ブラウンの楽曲を中心に生演奏がされ、
剛くん扮する赤黒を身にまとったアルトゥロ・ウイと仲間たちが歌い踊る。
まるでコンサートのように私たち観客を煽り盛り上げていき、
つられてウイの太い歌声や不敵な表情や軽やかな動きに魅了され熱を帯びる。

シカゴの片隅のアルトゥロ・ウイをボスとするギャング団が
権力者への強請りをきっかけに市政へと関わっていく。
殺人・放火・恐喝などの悪事を重ねながら支配を広げて、
シカゴだけでなく隣町のシセロへと拡大して行く様が描かれる。

話が音楽の間なのか、音楽が話の間なのか。
どっちだか考える暇もなくとにかく舞台は突き進む。
進むうちにウイと仲間たちがどんどん悪事を重ねていくと共に、
ウイと仲間たちの歌や踊りや演奏に気分が高揚しさらにさらにと欲していく。

これはおかしいよなと思ってるのか、思ってないのか。
ウイと仲間たちに魅了されていく観客が実際の観衆のように見えてきて、
ウイと仲間たちに魅了されていく観衆が実際の支持者のように見えてくる。

ラストに全てが赤く黒く染まりまるで息をしてないかのような白い彼らの姿と
盛り上げ煽っていた演奏が止まり舞台上に静けさがふと漂ったとき。
これを作り上げてしまったのは悪意を持って支配しようとしたウイと仲間たちではなくて
ただただ熱狂し楽しんでた自分たちだという恐怖で言葉がなくなった。

大切な人や物や場所を守りたいと願ってた人たちの思いは熱狂でかき消され、
それをウイと仲間たちが手にしたんだと気づいたときには後の祭りというわけだった…。

ヒトラーが独裁者として上り詰めていく過程を
シカゴのギャングの世界に置き換えて描いているとのことだが、
私にはいま世の中で繰り広げられてるほんの小さな出来事のようにも思えてきた。

誰かの何かしらの行為に、誰かが悪意を持って言葉を吐けば、
どこかの誰かが待ってましたとばかりに便乗して世の中に溢れかえる。
人は本来それぞれ自由でいろんな感情があっていいはずなのに、
正解がまるで決まってるかのようにそれだけがどんどん広がっていく。

そこで、疑問に思った誰かがそれに対して抗おうとしたとする。
しかし、抗おうにもどんどん広がったものはもうどうにもできず、
最初は穏やかだったのに次第に同じような悪意が生まれるかもしれない。
そうなったら悪意を持って言葉を吐く人と結局は同じになってしまう可能性もある。

ならば、もう考えもせずはいはいと流しておこうか。
流してるうちにシカゴのように明らかに悪意ある人々に支配され
大切な人や物や場所が無残に奪われていくだけだろう。
これはまずいと思ったときにはもう手遅れだ。

少し極端かもしれないが、こういうことは身近に存在してる。
しかし、自分がどこか疑問に思ったり何かおかしいなと感じたときに
周りと違くても素直に言葉にしていけてただろうかと考えると甚だ疑問だし、
逆にそう思った感じた人を排除しなかったかと問われればしたことも確実にあったはず。

自身が熱狂の中でウロウロしながら埋もれてたこともあっただろう、
自身が熱狂の中で気づけずにいたこともあっただろう。

いまそこにある身近なほんの小さな出来事が、
いつしか多くを揺るがす出来事にならないとは言えない。
今が未来に繋がっているわけだから、今を疎かにしてはいけないね。

ただ、難しく考えるより美味しいものでも食べて心に余裕を持つ
みたいなことを心がけることが大事なんじゃないのかな。
日々の積み重ねが自分を今を未来をつくりますから。
あの凄まじい熱量の舞台を観た感想の締めくくりがこれではちょっと単純すぎるか(笑)。

もし、ウイが部下のような親友のようなローマを殺さずに
そのあともずっと共にしてたらいったいどうなってたのだろうね。
もう少し人間らしく生きられたのかもしれないと思うと同時に、
同じ2人が演じたバリータークの2人のあの後を想像したくなる舞台でもあった。

白い帽子が気になったんだけど…。
1公演しか見てないからそこを確認することができない。
私の勘違いかもしれなから書かないでおこう…。

剛くんはバリータークの時も今までの経験を生かしてると思ったけど、
今回はそれをさらに上回ってすごい役を演じてたね。
剛くんと言ってしまうと少し語弊があるかもしれないけど、
剛くんではないけど剛くんではないとありえないだろうアルトゥロ・ウイ。

今というこの時にこの作品を選びを作りたいと思った白井さんが
その熱狂の渦中にいることになる剛くんにダメ元でお願いしてくれてよかった。
それをどういうことか理解してるのかしてないのかわからないけど、
圧倒し魅了した後で崖から突き落とすという恐怖という名の幸福を私にありがとう。

観終わった後にどっと疲れたけどね(笑)。
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安鯛 [雑記]

占いは信じない人生は自ら切り拓くものだ、
とか偉そうに思ってても可愛いおみくじを見つければやる!と食いつき
正月早々に欲に負けてしまうのが人間というものなんだ。

そして、結果は大吉だ。やほほい!←

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時には欲に正直になってみよう。
それで生じる痛みが後に巡り巡ってくることもあるから、
愛してるなら行き過ぎずほどほどにしておこう。

皆さんにとって2020年がいい年でありますように…。
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FUTURE WORLD [スマ記]

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2019年ラストにやばいアルバムが手元に届いた。

アーティストらの色が出てる曲でありながら、
歌い手の心がこれほどまでに届きまくるって。
どうしたらこんなものが作れちゃうのだろうか。

恐ろしや同学年。

受け取れる幸せに感謝。
うちに来てくれてありがとう。

っておいおい20200101だから2020年のアルバムじゃないか。

なのに2019年にすでにニワニワワイワイしてるって
あぁそれこそFUTURE WORLDどんな未来が待っているかな?

茶系も悪くないけど、メガネと白いスニーカーが映える色がより似合うと思うから。
いい連ドラでしたね。よく頑張りましたね。さすがっすね。きっと次もね。
ディズニーアーカイブスコンサート行くよ。映画も早く観たいね。
チケット取れた。マジに泣きそうになった。
大きな絵はどこに飾るの?

2020年もきっと楽しいことだろう。
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吾郎46 [スマ記]

吾郎ちゃん46歳の誕生日おめでとう。

あれからいろんなことが起きて、
涙に濡れた夜も数多くあっただろうけど。
それを全く感じさせないぐらいに、
いろんなことに果敢に挑戦し続けてるね。

お店をプロデュース?店長になる?案内人をやる?
フルヌードの女性とあれこれする?Eテレで?俳句も?
えーっとまさかのヘルメット被っちゃった?
へぇこんなことやるんだ!あんなことやっちゃうんだ!
仕事の情報を知るたびに驚きが先行する。

でも、驚きつつなんだか腑に落ちてはいる。
今までにあまりやってこなかったようなことであっても、
あぁ吾郎ちゃんに向いてるなぁと思うことが多い。
たくさんあった伸びしろを次々と使いながら、
自分を生かせる場所を切り拓く勇ましい姿がいまそこにある。

それでいて、変わらず気高くて優しくて穏やかで爽やかで美しい。
たまにイライライラチが発動するけども(笑)。
たまに仲良ししんつよに自虐で対抗するけども(笑)。
そういう一面も本人が楽しみながら出してしまうことが、
面白くて魅力がさらに増す部分でもあると思う。

見た目も46歳なんてありえないよなぐらいに昔とちっとも変わってない。
同じ人間とは思えないよ。そうだった雲の上の人だったね。
ファンのいつまでもそうであってほしい姿を維持する、
プロ意識として考えるとほんとに素晴らしい。

それでも、不安になるし大丈夫かなと心配にもなるんだよ。
余計な声に余計な感情が起こることもあるんだよ。
気にしないふりをしようとしてもできないこともあるんだよ。

ファンのそんな気持ちをわかっているのか、
ファンをそんな気持ちにさせないようにしてるのか。
今が一番幸せだと躊躇なく言ってくれて、ありがとうね。

吾郎ちゃんが幸せなら私も幸せになる。
吾郎ちゃんが笑顔なら私も笑顔になる。
吾郎ちゃんが楽しいなら私も楽しくなる。

君らにはいつもそうであってほしいと願ってる、
君らにはいつもそうであってほしくて応援してる。

身体に気をつけてることは承知してるし、
意外と身体だけでなく心も強いとわかってるけど、
いつなんどき何が起きるかわからないのが人生というものですから。
突如シリーズとか…ファンはざわざわだろうけど本人達だってざわざわだよね(笑)。

無理はせず、頑張るときは頑張って、休めるときは休んで、遊べるときは遊んで、
大好きなものに囲まれ、癒され、ずっとずっと元気でいてね。

吾郎ちゃんにとって素晴らしい46歳となりますように…。
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木村47 [スマ記]

47歳の誕生日おめでとう。

47って…えっとマジですか?
なにがって顔とか体型とかいろいろあるけど、
いちばんはずっと応援できてること。

SMAPでとうとうデビューするんだなと、
アイドル雑誌を見ながら喜びと不安が入り混じった
いつだったかの遠いあの日が懐かしい。

私が夢中で追いかけ続けたのか、
あなたが必死に応え続けたのか。

同じ時代に生まれ同じ空の下にいるだけでなく
出会い多くを共有できた幸運に感謝。
たくさんの宝物をありがとう。

流れるまま自然体で生きる姿を眺めて、
変わらず愛されてることを感じては嬉しく思う。
いまはそれぐらいの距離感が心地いい。

いつもどこかで幸せを願い祈ってる。
身体と愛するあれこれを大切に、笑って楽しく過ごしてね。

素晴らしい47歳となりますように…。
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J_O [イベント]

昨日行ってきました「BISTRO J_O」。
安定のおひとりさまで行くつもりでいたのですが、
銀座?ビストロ?美味しいもの?吾郎ちゃん?行きたい!って方がいたので、
だったら一緒にとスペシャルランチを予約して2人で。

ヤンチェ行ってないのにジョー行くの?
ヤンチェは覗くだけでジョーには先に足を踏み入れるの?
どこかから慎吾くんの声が聞こえてくるような気もしたが…
食い気には勝てないんだよ!と言えばきっとわかってくれるだろう(笑)。

私は生まれも育ちも関東人(3県に住み、高校大学職場は東京)なんで、
有楽町・日比谷・銀座・日本橋あたりは小さい頃から家族でよく行った場所。
べつに自慢してるわけでもマウントしてるわけでも全然なくて、
好きでなんか楽しいことないかな〜と行きたくなるのがそのあたりで、
日曜になると目的もとくになく行ってはただブラブラして
デパートのレストランで食事をするのが定番だった。

中居くんがよく百貨店のレストランで食事しますけど、
同じかは別にして行っちゃう気持ちわかります。
私は家族とのいろんな思い出が詰まってるので、
改装してようが階が変わろうが店が変わっててもやっぱり落ち着く。

ビストロジョーもみんなにとってそんな空間にきっとなっていくんじゃないのかな。
彼らのことを理解してる方々が作り、育てていこう思ってる、
思い出や愛情がたっぷりの落ち着ける馴染みの空間。

吾郎ちゃんらしいのかな。銀座らしいのかな。
必要以上に飾り立てて華美にしてる感じはないけど、
主な紫のカラーが優雅で気高くて大人な雰囲気を醸し出しつつ
1つ1つにこだわりが感じられてシャレてて存在感がある。
料理の邪魔はしないけど、そこに来る人々の心にあるものに、
そっと寄り添ってるような、そっと刺激してるような。

僕はここにいるよ、君はそれを知ってるよ。
だから、あなたの好きなようにここで過ごしていいよ。
優しい声がどこかから聞こえてくるようだった。

足を踏み入れた瞬間ちょっと泣けた。
座った瞬間に緊張がありながら心地よさがあった。
食事をしながら思い出すとあの世界にいるようだった。
帰らないといけないことがちょっと寂しくもあった。

美術館にあるレストランっぽい気もしたかな。
美術館に行くと作品をぐるっと見終わった後に
だいたいそこあるレストランで食事することが多いんだけど、
自分の記憶にある似た経験がふっと蘇った気がした。

「J_O CAFE」は食後でさすがにお腹いっぱいだったので、
グッズ購入と店内をぐるっとまわってアート鑑賞だけに。
飲食してる人に迷惑になるのもよくないですから少し足早に。
全体を写真に撮ろうとするとどうしたってお客様が入っちゃうので、
気を遣ったつもりですけど迷惑になってたらごめんなさい。
クリームパンは買って帰るつもりがすっかり忘れた(涙)。
(追記:J_O暖ハンバーガーは私が行った時は終わっててなかった)

格好はどうするかちょっと悩んだよね。
夏はポロシャツにパンツにスニーカーでブラブラしてたからね。
昨日は暑かったけどさすがにそれはまずいだろうと思ったし、
デートではないけど彼らに関する空間に行くわけだから
オサレしてかないのはまずいと思ったし。
でも、太ったからスカートはどれもめっちゃキツくてね(笑)。
無理して着て行ったけど食後は明らかに二段腹になっててどうしようかと(笑)。

ダイエットしないといけないと考えさせられた時間でもあった。
でも、中居くんも言ってたけど体重が落ちないんだよね…。




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ビルの正面エントランスとフラッグ

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インフォメーションと1F-9F専用ELV(いちばん左)

予約時間の10分ぐらい前にELV前にいたら、
スタッフさんより5分前に上(9F)ヘ行くとのこと。
そこに居ても邪魔になるのでしばらく1Fのお店を探索。いいものたくさん。



BISTRO J_O

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エレベーター降りると目に入ってくるビストロジョーのサイン。


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右手にビストロ、左手にカフェ。その間の真ん中にレセプション。


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足元の誘導がオサレ。


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食事中の店内をパチパチ撮るのもどうかと思ったので天井を。
お一人様シートは窓側に。ちびっこ用のチェアがめっちゃかわいい。
ガラス扉、床、パーテーションの柄が統一されてるんだよね。気持ちいい。


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柄は慎吾くんのサーカスパンチ。紫に合うように色が渋めになっててステキ。
椅子が疲れないのよ。お尻が痛くならない。すごくいいのよ。
Sさんは肘が置きやすくていい!!と肘掛け絶賛(柄には無反応なところがSさん。笑)。


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色が紫で統一されてて品がある、だけどロゴはかわいい。ギャップがいい。
ドリンクは、柚子レモンだったかな。レモンはもっとぎっちぎちにして欲しいよね(笑)。



BISTRO J_O SPECIAL LUNCH ¥4,000

★Dish.1 今月のビストロスペシャル「茶碗蒸し仕立てのクラムチャウダー」
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木村くんの十八番を食べる日が来るなんて思ってもなかった。
またスープがクラムチャウダーってさぁ…感涙。
すだちをかけると味がほんと変わって美味しいのよ!すだち最高!



★Dish.2 ヴィーガン ベジタブルグリーンサラダ
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吾郎ちゃんといえばジェノベーゼかなと思ってこれに。
野菜がめちゃめちゃ美味しくておかわりしたいぐらいだった。
苦手なブロッコリーが全然美味しく食べられた。なんでだろう不思議。

Sさん)生ハムとモッツァレラチーズのサラダ
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★BISTRI J_O PIZZA
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ここでトーストを食べたら他が入らないと思って薄いピザに。
けっこう少食なんです。年々入らなくなってきてるというのもある…。
海老パンはもちろん気になりましたけど海老が苦手で…。

Sさん)
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私の代わりにSさんが海老パンを。
うわっもろ海老よ!◯◯ちゃんは食べられないわよ!と(褒め言葉です)。



★Dish.3 こだわりコリアンニョッキ
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右上のニョッキを1コ食べちゃった後でパチリ(笑)。
しばらくして額にうっすら汗。そんなに辛くはなかったと思うけど…。
緊張と興奮がここで一気に噴き出たのかもしれない。

Sさん)牡蠣のペペロンチーノ イカ墨を練りこんだスパゲティ
だいぶ食べちゃった後だったので写真ナシ。食べ始めるのも食べるのも早いんだよ(笑)。



★Dish.4or5 北海道十勝 どろぶたのグリル 熟成黒酢ソース
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真鯛と迷ったけどどろぶたに。豚好き。
1キレをがっついて大きすぎたか?と思ったけど、柔らかかったので大丈夫だった。
かぼちゃのペーストを乗せると、また違った味で美味しい。

Sさん)鮪のレアカツ 焼き茄子とフレッシュトマト餡
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食べる寸前にちょちょ待って!と止めて撮ったので、
もしかしたら盛り付け違くなってるかも…。
トマトはアメーラを使ってると確か説明あったはず。



★Dessert ビストロスイーツを含む今月のデザート3種盛り
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抹茶ムースを添えたあんみつ風のパンナコッタ、葡萄のタルト、ロールケーキ。
ロールケーキにJOくん…ピント合ってない…。
紅茶がとっても美味しかった。


満足。


会計はテーブルチェック。
出るところでスタッフさんから日付入りのお品書きを手渡しでもらう。
こういう記念品は嬉しいね。大事にします。

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J_O CAFE

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ビストロにもあった足元の誘導と、消火器もオサレ。


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入ってすぐに慎吾くんの「join」。
真ん中はARのかっこいい作品。一番奥の花の絵ステキです。


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入って右手壁側はいろんなアート作品に囲まれてる立ち席。
その前が注文カウンター。CREWさんたちお揃いのTシャツがかわいい。


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カウンターと立ち席を通り過ぎた先に、グッズ売り場J_O KIOSQUE。
こぢんまりとしててかわいいうえに、店員さんが超キレイなのドキドキ(笑)。


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一番奥の空間がテーブル席。


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その手前左手にエスカレーターがあり、その正面に慎吾くんの「サーカスパンチ」。
陽を浴びて輝いてるサーカスパンチってめっちゃ香取慎吾だなと。



グッズ

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ランチョンマット、マグカップ、ラバーコースターを購入。
食事に使った紫の箸もグッズにしてほしい。ぜひぜひ!
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なんだかんだ [スマ記]

だいぶ拗らせてますって。
書かないだけで拗らせてますって。
みなさん私は拗らせまくってるんですよ!

高らかに宣言してみました。

頭ではわかってても心がついていけない。
いろんな感情が渦のようにぐるぐる回り続けて
いつしか底のないブラックホールにみたいなっていく。

でも、 笑います!とっても笑います!たまに泣くけど!また笑う!

いろいろあるからね。
面白いことたくさんあるからね。

私の中で最近ヒットだったのはこの2つ。

タマorカワどっち!?ハガキで国民投票! ←なんだそれ
消費税10%と共にソロ曲10%発表! ←おいおいやってくれたな

ありがとう。うまく挟んでくれた(笑)。

歌う人がいて、歌わない人がいて。
歌うことが嬉しくて、歌わないことが嬉しくて。
右と左、上と下、前と後、あっちとこっち。

エンタメでポイっとするとは想像すらしなかった。天晴れ。

感情が追いつかないこともあるって。
いつも綺麗な心でもいられないって。
モヤっとすることもそりゃあるって。

野球関連の番組 ←見るよ!
アルバムが発売 ←買うよ!
ラジオが始まった ←癒されてるよ!
めっちゃめちゃそそる舞台 ←チケ当たれ!
常に何かしらやったろうと考えてる(はず) ←最高!

それでも、なんだかんだ楽しい。
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2 [スマ記]

新しい地図2周年おめでとう。

これからも共に笑って、
これからも共に遊んで、
これからも共に地図を広げよう。

ありがとう。幸せだよ。大好きだよ。
ずっとずっと、NAKAMAだよ。


吾郎ちゃん!ビストロ予約したよ!
剛くん!ビュービューしたよ!
慎吾くん!ファミクリをヨヤクリしたよ!
とっても楽しんでるよ!


図っくんもオメ!
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28 [スマ記]

SMAP28周年おめでとう。

もう1年経ってしまった。
やたらと早いもんだ。
どんどん時が過ぎゆきます。

今日は2019年9月9日月曜日。
5人揃った姿が見たいです。

お祝いの日に会えないなんてね。
いつも会ってたわけでもないけどね。
むしろそんなこと気にする奴らでもなかったな(笑)。



★中居くん
のどじまんも悲報館も楽しみにしてるよ。
番組でグッズとか作らない?
お願いだからあなたにお金使わせてくれ。
悲報館がレギュラーになったら悲報が書かれてるTシャツとかどう?
中居くんの悲報を喜んで着ますから。


★木村くん
NALU10月号買ったよ。
表紙は中国の雑誌以来?ちょっと久々な気がした。
そろそろ祭りかな。ある?あるよね?ないわけないよね? ←どこかに向けて言ってる
ドラマの撮影頑張ってね。頑張りすぎないでね。

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★吾郎ちゃん
舞台「君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~」観てきたよ。
7日(土)ソワレ。京都に行けなかったから東京公演やってくれてうれしかった。
個人的にも初な日本青年館ホールいいね。キレイだしステージが観やすい。
職場から歩いても行ける距離ではあるのよ。最近はほぼ在宅だけど(笑)。

いやぁ~幸せな時間と空間だったな。
ひたすらに吾郎ちゃん(と仲間たち)に幸せもらって楽しんで。
恋物語にキュンとして、男の一途さチャラさにキュンとして、
歌って踊って笑って笑かす姿にキュンとして、
かっこよさ可愛いさスマートさ優しさお茶目さ麗しさいっぱい詰まってて、
ただ椅子に座るだけでも一挙手一投足にキュンとした。
吾郎担は相当に幸せだろうなと思った。なんかちょっと嫉妬した(笑)。
いちばんのお気に入りのシーンは、アジ持って歌うところ。

なんだろうね。観てたら泣けてきちゃうこともけっこうあってね。
吾郎ちゃんのファンへの愛が伝わってくるからだろうね。
スマイルは泣けるどころじゃなかったけど。
チャップリン。モダンタイムス。絶望。笑ってよ。
空一。主題歌。好きな役。好きな人。絶望。笑ってよ。
自分の中に刻まれた感情がぐわーっと吹き出してきて、涙が頬をどわわわわーっと…。

私はいまだにいつもどこかで何かを感じてしまう。
それが以前は嬉しかったけど、今は心がキュッとなることも多い。
頭では別物だとわかってても、心は別物にはしてくれない。
でも、吾郎ちゃんが笑おうと歌ってくれたから幸せだよ。ありがとう。

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★剛くん
映画「台風家族」観てきたよ。
公開3日のうちに行きたいけど、仕事で無理だと思ってた。
でも、金土頑張って吾郎ちゃんから帰ってきてからまた頑張って朝までに片付けて日曜の昼に。
こういう時だけはほんと頑張れちゃうのよね不思議(笑)。
近場に用があったので、生慎吾くんを見た流山おおたかの森で。
パンフレットは売り切れだった。また観に行けってことね。

面白い映画だったな。いろんな感情が刺激された。
そうくるか!そうきたか!がけっこうめまぐるしくてね。
おかしかったりイラっとしたりヒヤッとしたりうるっとしたりドキッとしたりほっこりしたり。
不謹慎と思いつつ、あるものを追いかけるところは笑いがこみ上げてしかたなかった。
最後は、めんどくさいけど家族ってやっぱりいいもんだなと笑顔になった。

剛くんもめまぐるしかったね。
小鉄は一貫性があるようでいてないんですよ。
どことなくよくわからないことをする男ではあるんですよ。
演じてるような、演じてないような、演じてるような、演じてないような。
でも、尾野ちゃん演じる奥さんの言葉でそれがスッと腑に落ちた。
代表作はないけれど、小鉄はやっぱり俳優だったんだなって思った。
それを切り替えてる感じなくそのままに演じてて、剛くんはやっぱりうまいです。

家族が台風の中に出て行くシーンがあるんですけど、
あそこMVみたいでめちゃかっこよかった。

クソでクズなことする人にも、理由があったりするんですよね。
見えてない、見てないだけで、そこには愛があったりするんですよね。
もちろんただクソでクズなだけな人もたくさんいるだろうし、
もちろん愛があれば何をしてもいいわけではないけどね。

ただ、見えてないものを見ようとするって大事だなと。
その人の立場になって見ようとしてみたら、
全然違う感情や風景が見えてきたりもするのです。
見てないんですよ。見ようとしてないんですよ。それであとで後悔する。

自分に見えてるものだけが正しいわけではないことに気づくこともあるね。
意外と正義を語って自分の考え以外を否定しまくるような人のほど、
実際はクソでクズな人より全然クソでクズだったりね。

クソでクズな人にも、クソでクズでない一面がある。
私は人のそういうところに目を向けられる人でありたいし、
そうすることでその人が救われたらいいなと思った。

吾郎ちゃんの舞台のように、何かを感じるところもあったよ。
あるものがたどり着いちゃう場所とか、
それを必死で追いかける家族とか、
そこで撮る集合写真にはいないはずなのにいるとか。
あと、Crazy Family! ←これはクスッとした

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★慎吾くん
STRIPE DEPARTMENTをのぞいたら注文できたから、
ヤンチェのベアブリ買っちゃった。
お店は銀座へ行くたびにチラチラのぞくけどまだのぞくだけ。
そのうち入るよ。落ち着いた頃に。
落ち着かないことがいいと思ってるけどね。
パラリンピックのチケット申し込んだ。一緒に応援するよ。当たりますように…のんのん。

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★新しい地図
ファンミ行くよ。絶対行くよ。
母が行きたいというから母も会員になったよ。
一緒に行くよ。お一人様用の席には座れないよ(笑)。



こうやってつらつらと書いていくと、
それぞれから楽しいこといっぱいもらってるね。
幸せです。ありがとう。感謝感激雨あられ。

それでも、5人に会いたいと思うんだな。

雑誌とかグッズとかCDとかDVDとかが置いてある宝物部屋の扉を閉めて、
二度と開けるもんかと決心して寝ることもあるんです。
もういいか、もういいや、もういいよねって。
でも、朝になるとやっぱり開ける(笑)。

大好きだけど大嫌いだと思いながら、
大嫌いだけどやっぱり大好きだと思って。
まぁなるようにしかならないからぐらいに思ってるところもあって。
そうやってどんどん時が過ぎゆくような感じではある。

彼らは今日という日に何を思ってるのでしょうね。
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中居くん47歳! [スマ記]

47歳の誕生日おめでとう。

中居正広が47歳?
全くもって信じられません。
年下の私よりも全然若く見えるし、
ピンクがめっちゃ似合うし、
お肌いつもツヤピカだし。

たまにちょっとムカついてくる(笑)。

私にとって中居くんは、昔から言ってますけどよくわからない人です。
求めてる答えをなんとか届けようと頭をひねっても、
そんなんじゃつまんねーよと言われるだろうな…
全然わかってねーよと言われるだろうな…
だったらおいおいどうすりゃいいんだ!?といつもなる。

考えてもしょうがないから私ごときが”ヅラ”なんてやめとこう…。
そう思って遠くから眺めてるよとそっけなくしたならば
それは寂しい!もっと届けろ!ずっと待ってる!を醸し出してくるので、
結局はまた求める答えを考え始めることになってしまう。
私にとって中居くんは、昔から言ってますけどめんどくさい人です。

でも、ファンが中居くんにはどの方法で向かっていくのがベストなのか、
いろいろ試行錯誤してることをちゃんと理解してくれてる。
中居くんに対してわからないやめんどくさいと思い続けられるということは、
実は幸せなことなんだなということをよく思い知る。

ファンをちゃんと見てくれてる人ですよね。
ファンの気持ちをよくわかってる人ですよね。
ファンのこととっても想ってくれる人ですよね。

私はラッキーさんでラッキーさん以外の多くの人に
笑顔でたくさんお手振りする中居くんがほんとに大好きだった。
一人だけやろうとしないでという文句もたまに見かけたけど、
一方ではない人たちへの気遣いをするところがらしいなと思ってた。
あんなに近くで5人と一緒に歌って踊るなんてできないから当たらないでほしいと
願ってしまうような私にとっては、救いだったありがとう。

その気遣いをもっと自分自身にも向けてくれたらといつも願ってます…。

あぁわけわかんないことをうだうだと書いてすみません。
お前なに”中居ヅラ”してんだよって怒られるかな。
大丈夫だよヅラできるほど私は中居くんをわかってないから(笑)。

わかってないけど大好きで応援してます。アイシテマース。

毎年言ってるけど、身体は何よりも大事に。
とんかつ、カツカレー、牛丼、ホッケ、マグロの刺身などなど
好きでたらふく食べたいものはたくさんにあったとしても、
見た目は若くてもそれなりの年齢ですから食べすぎない程度に。
健康でいつもまでもいい仕事し続けてください。

中居くんにとって素晴らしい47歳となりますように…。
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マスカレード [アイテム]

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ブルレイ&DVDが明日8/7発売。

えっ、特典映像6時間超え?
さすがに見るの大変すぎない?
昼から見始めたら夕方までだよ?

と思ったけどもっと長くてたまに延長することもある
ななにーは楽勝で見てるから大丈夫っす。

シリーズ化しますかね。
しそうな感じもありますけど。
個人的にはどちらでも…。

シリーズ化なんて昔だったらまぁないんだろうなぁだったのに、
今は本人も望んでそうと感じるから不思議なものです。

渋谷と代官山で衣裳&小道具展、
新宿でパネル展あるそうなんでお近くの方はぜひ。
(追記:他でもあるようです。あの大高さんもパネル展だそうです)
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剛くん45歳! [スマ記]

45歳の誕生日おめでとう。

子供のように無邪気に素直に自由に行動&発言をして
慎吾くんや吾郎ちゃんをやや失笑させることがあったとしても、
めげずにさらに果敢に挑んでいく勇敢なところ。

それ向いてなくない?やめたほうがよくない?無謀じゃない?
周りもファンも明らかにそう思ってるようなことでも
やりたいと思ったら自ら手を上げて冒険してしまうところ。

あまりに無防備で大丈夫かと心配になるようなことであっても、
どういうわけか何かに守られてるのだろうかと思ってしまえるほどに
結局はほのぼの草なぎワールドに持って行ってしまうところ。

ちゃんと名前とか作品名とか覚えてなかったり間違ってたり
聞いてるようで全然聞いてないトークをしたり適当な風でいても、
不意に相手の心をズバッとぶち抜く熱くて涙ものの言葉を投げかけるところ。

他にもたくさんあるよ。剛くんの好きなところ。

生きてると自分では全力でやってると思ってはいても、
これでいいのかと悩み迷い不安になってしまうこともやっぱりあるし
いろいろ気をつけてはいてもやっちまったになることも多いです。

そんなときにインタビューを読んだり動画を見たりして
剛くんのなんとかなるよ大丈夫だよなポジティブさを感じると、
肩の力も抜けて今日も楽しんでくぜ〜と自然と心が笑ってしまいます。

いつも元気と勇気をもらってる。ほんとにありがとう。

これからも画面にオケツ向けちゃってください!
これからもやっちまったなネタぶちまけちゃってください!
これからもしんごろに「だからもう草なぎは!剛は!」と愛ある発言させちゃってください!

これからも一緒にたくさん笑っていきましょうね。

クルちゃんのために変わらぬ健康つよポンで。
剛くんにとって素晴らしい45歳となりますように。

ずっとずっと、アイシテマース!
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凪待ち [映画]

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これほど観た後に考えることをやめられない作品は久しぶりです。

いろんな想いに溢れて書き留めておきたいと思いながら、
言葉にするとうまくまとめきれなさそうでもどかしくあり、
自分の感情に向き合うことも多くて胸が苦しくてしかたがなくもある。
クソ野郎もそうだったなかな。無限もちょっとそういうところあったかな。

今もどう書くかと考えながら、
とりあえず赴くままに書いてみます。
書き始めないと仕事がままならないから(笑)。




甘ったるい声の母性本能をくすぐる郁ちゃんが、
それまでもきっと決してなだらかではなかっただろう道を
さらに下へ転げ落ちて行く様が切なくて悲しくて虚しくてしかたなかった。

本人の責任が全くないとは言えないだろうけど、
生きてると自分ではどうにもできないことがあるもんです。
どんなことが起きてもうまく切り抜けて生きてきたような人はたぶん、
頑張りが足りないとか、意志が弱いとか、生まれながらのことなんだよとか、
色々と理屈をこねて批判や否定や植付けをしたりするだろうけど。

罪悪感というのは恐ろしく厄介なものですよね。
心に一度芽生えるとなかなか消し去ることができない。
結果そうなってしまっただけでその人が悪いわけではなかったとしても、
あの時こうしたからあの時ああしたからと関連づけて悪化していく。

それが苦しくて誰かを責めてしまったり、
それを消し去りたくて何かにのめり込んだり。

そんなつもりではなかった。そう、そんなつもりではなかったんだよね。
だけど、誰かにそうだと言われたらそうなんだと思い込んでいく。
そんなことはない。そう、そんなことはないんだよね。
だけど、誰かにそうだと言われたらそうなんだと思い込んでいく。

自分が悪かったんだ。自分のせいなんだ。
自分がそうなればよかったんだ。自分がそうなれば誰かは救えたんだ。
そこに当たり前にあった大切なものが理不尽に奪われた時ほど、
罪悪感というのは大きくなっていくような気がする。

その罪悪感を全く消し去ることは難しくても、
少しでも和らげ前に進めるようにするのはやはり人との出会いや繋がりなのかな。
誰かの大切な人へ向ける優しさ。ほんのちょっとでも。

家族とか恋人とか友人とかではない他人に、
どんな時も優しくあろうとするのは簡単ではないことです。
でも、あの人も誰かの大切な人なんだと想像することで生まれる優しさが、
誰にでもほんの少しでもあれば、世の中はもっと生きやすくなるのかもしれません。

がしかし、その優しさが実は…なことにもなった。
吹き荒れていた風が少しづつ穏やかになりかけてた頃だったのにね。
なんとなくそうじゃないかなぁと予想はしてたけど、
そこで郁ちゃんの心をさらに侵食するとは容赦ない脚本だこと(褒めてます)。

郁ちゃんがある所を狂ったように破壊していった気持ちはなんとなくわかる気がしてしまった。
刑事やヤクザの言う、生まれつきとか、根っからとか、その言葉に引っかかっていて、
きっと郁ちゃんの心にもぶすぶすとずっと刺さってたんじゃないかな。
きっかけは別のことだけど、そんな小さなことも罪悪感をさらに加速させたとは思う。

壊すことで自分はそうなんだと肯定してしまいたかったのか、
壊すことで自分はそうではないと否定したかったのか。
どっちだったのかはわからないけど…。

それでもやはり人を救うのは、誰かの大切な人と想って生まれる優しさなんだろう。
救われるにはその優しさで自分も誰かの大切な人ということに気づき、
誰かの大切な人が、次第に自分の大切な人にもなっていけるかなんだろう。

2人の前で子供のように咽び泣く郁ちゃんにはホッとしたよ。
よかったあんなに泣けて。泣くことができて。
あんなに泣く姿を見せられる人が周りにいてくれて。
3人が一緒に生きてこうと思ってくれて…。

事件が起きてからもうなんか泣きっぱなしだった。
郁ちゃんがクズにクズを重ねるたびにあぁ〜と苦しさが増して、
涙が流れては拭き、涙が流れては拭き、その繰り返し。
こんなに周りを気にせず泣いたのは、マディソン郡の橋以来だろうか(←おいその映画かい!)
この映画で自分があったかい涙を流せたことにも少しだけホッとした。


あまりに絶望することが起きてしまったときにこれからどうしたいかと聞かれても、
わからないという美波の言葉以外には何もないんだろうと思った。
周りから見れば微笑ましく美しい光であっても、
側に行かず遠目から新しい命を見て立ち去るあんな郁ちゃんの姿を見てしまったら
自分を蔑む光としかならないこともあるのかもしれないと感じた。

私はわからなくなった人や光を見つけられない人を見守る優しい人でありたいです。
運よくって言ったらいけないかもしれないけど、
苦しみもがきながらも生き続けていく先で、誰かに出会い、もしくは何かと出会い、
それが一瞬でもいいから希望を持つ光となったらと願います。

希望が誰かとの約束という名の生きる楽しみになったらより幸せですね。
大切な人を亡くしても約束は生き続けてるかもしれないし、
また新たな約束が生まれるかもしれません。



さて、香取慎吾ですね。
そこに触れないわけにはいきません。

よかったですよ。
いやぁ〜めっちゃめちゃよかった。
慎吾くんが様々演じてきた役の中での心の持って行かれ度は、
郁ちゃんが恐らく過去1じゃないかなと思う。

最初に甘ったるい声を聞いたときは正直どうなのよ~だったのですが(←ごめんよ。笑)。
それが見て行くにつれてとても重要なことなんだなとわかり、
競輪仲間からの電話の時にその声を聴きながら
その甘ったるい声がその人の大切だったんだなと知って、
その人のそのバットはおいおいいったい何に使ったんだよ〜と想像して怖くなって、
私もその甘ったるい声が大好きなんだとどうしようもなく涙ボロボロ流れた。

確かに今までにない香取慎吾だと思ったよね。
でも、見たことのない香取慎吾ではないようにも思ったよね。
見せてこなかった香取慎吾と表現してた方いたけど確かにそうだと思ったよね。
でも、そうだけどそうではないような感じにも思ったよね。

郁ちゃんのなかに香取慎吾を見て、
香取慎吾のなかに郁ちゃんが見えたよね。

それはどうしてだろうとずっとあれこれ考えて、
もちろんファンとしてずっと見てきたからと言うのも大きいだろうけど、
個展(絵)の存在がけっこう大きかったような気がする。
慎吾くんの絵は慎吾くんの心の中そのものでもあって、
あそこまでさらけ出したものを見せてくれたから。

慎吾くんは以前から闇が深い人で、
得体の知れない謎なところも多くある人で、
それでも人前ではいつも太陽のような笑顔でいる人で、
その分だけ闇の深さがとてつもないだろうと感じてしまう人で。

見せてこなかった香取慎吾だから実際には見えてないのだけど、
香取慎吾の絵から感じてたものを見てきたかのように想像していくことで
見えてないものを見てきたように感じたのかもしれない。

だから、郁ちゃんを演じる香取慎吾も、
私にとってはずっと応援してきた香取慎吾に変わりなく、
もう今までのようなキラキラなアイドルでなくなったわけでもなく、
アイドルだったからこんな役はやれなかったというわけでもないのだと思った。

郁ちゃんは光と影を纏うアイドル香取慎吾だから演じられたのではないかな。

ただ、あぁいまこのときのこの道でこの点なんだなぁ…と。
見終わって香取慎吾について考えた時に、
そのことに関してはとても嬉しく感動を覚えた。

慎吾くんが様々出演してきた作品の中で特に好きな役がいくつかあって、
思い返す時にそれを大まかな点として結んでいって
今度はこうきたかぁと考えることがよくあるんだけど。
もちろん慎吾くんだけじゃなく他のメンバーもみんなそうだけど。

その好きな役の1つが人類資金の役で、
あの当時は好きでありながらもいろいろ思ってたことがあった。
その役にではなく香取慎吾にもどかしく思うところが多くあったっけねぇ(笑)。
それを思い出すといまのこの道でこの点となったことはとても嬉しい。

その点は自分で打ちたいと思っても簡単に打てるもんではないだろうから。
そりゃあ吾郎ちゃんも興奮して滅多にしない電話をしてくるよ。
私が過去1だと思うぐらいなんだからすごいことなんだよ(←なんだその上から目線。笑)
エンタメ界の人がこれを観たら、きっと羨ましく悔しく思うんじゃないかな。

あーなんだよ憎ったらしいよ末っ子。
いやいや末恐ろしいよ天才。
どこまで行くんだよモンスター。

どれも褒め言葉です(笑)。

慎吾くんは本当に周りに愛されてるんですよね。
演じることがあまり好きではないと言ってしまってるのに、
プロデューサーの椎井さんがいて、加藤さんが書いた脚本が届き、
郁ちゃんを周りから形作る役を演じる多くの役者さんが集まってくれて、
白石和彌という監督さんが多くのスタッフさんらと共に素晴らしい作品に仕上げた。
それ以外にも尽力した方が数多くいたことだろう。

誰かの多くの大切な人であるということを自負しながら、
これからも自分を大切にエンタメ界でいい仕事してほしいと願います。



なんだろう熱く語りすぎたな。あー恥ずかしい(爆笑)。




あっ、そうそう日曜の初日舞台挨拶3日目で観てきたの。
金土は仕事があったので日曜の夕方かレイトで行くつもりでいたら
ちょうど舞台挨拶があって行ける劇場だったから
これはもしや私に行けと言ってるのかな?
と勝手に解釈したらチケ取れてしまった神様ありがとう。

写真は撮らなかった。
ポージングとる姿を見てたかったので。
大丈夫さ心に焼き付けてあるから撮らなくても…。

遠目でライトも暗めなんで少々見えにくいのは残念だった。
流山おおたかの森さん登壇する際はもう少しでいいから明るくしてくれないかな。
慎吾くんが汗だくになってしまわないように気をつかったのかな(笑)。
それでも明らかに異次元にかっこいいことはよくわかった。


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(追記)
ライビュやることが決定したと舞台挨拶の最中に報告があって
みんなに伝えて!って言われたのにすっかり忘れた。
舞台挨拶のチケはもう終了になっちゃったけど、
生中継のある劇場は全国たくさんあるので近い方などぜひ。

詳しくはこちら→ ライビュ
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BOUM3-終 [イベント]

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雨の豊洲もいいもんだよ。
重機が慎吾くんにちょっとかぶっちゃった。

やっぱり最終日行きたいよなーとも思ったけど、
きっと私よりその場に居たいファンがたくさんいるだろうから。
前日の地図チケットが私のラストとなった。

なんだろうなぁなんだろう。
最初の映像で思わずうるっときてしまった。
劇場が回転すると同時に自分の中にある何かが一緒に、
ぐるぐるっと駆け巡ってしまったかな。

前の回のNAKAMAたちの手を振る姿が目に入った時、
ガン泣きできそうな自分がそこにいてちょっと怖かった…。




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全体像を眺めたかったけどまぁしかたない。
しかたないけど下のほう全く見ることできなかったよ(笑)。




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ちょうど新しいノートとメモがほしいと思ってたので。
100円ショップで買うつもりでいたから随分と高くついてしまった(笑)。
でも、毎度使うたびのキュン度は増すこと確実だろう。

ミニファイル使ってるよ。
2NDがお気に入り。



終わっちゃったね。
寂しいけど、
楽しかった。
ありがとう。

いつかの次の個展まで、またね!
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